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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

地球温暖化でお米の栄養素が下がるらしい。これって知らなかったけど、知ってた?

東大の偉い人の研究で、このまま地球温暖化が進んで、大気中の二酸化炭素濃度が上がっていくと、その環境の中で育てられたお米の栄養素が下がるらしい。

www.discoverychannel.jp

主に影響が出る栄養素が、ビタミンB、タンパク質、亜鉛。これって結構知られていないんじゃないかな?栄養素が下がるけど、収穫量は上がるらしい。二酸化炭素が増えると食物は早く大量に育つ。でも、栄養素が下がるのはマズイ。

 

実際の影響として、僕ら日本人は、ビタミン剤とか他の食品から栄養素を代わりにとればいいから、それほど問題でないかもしれないけど、コメを主食としてしているカンボジアとかインドネシアの人に取っては大問題だろうね。

 

ここで、大切なことが、何がこれから必要になってくるのか?ということだろう。

 

方向性は2つ。二酸化炭素が増えないようにするか、増えても問題ないようなするか。

二酸化炭素が増えないような持続可能な社会作り

地球温暖化を辞めるってのは無理。だって、何年も前からみんな言ってるけど、なかなか進まない。日本だって、火力発電でバンバンいっぱいモノを燃やしているし、それを辞めて原発にするとか、電力を使わない生活へ、なんて無理。それに外国だって、同じやしね。特に途上国なんて発展の為には環境破壊なんて構っている余裕ないし、アメリカだって賛同してないし。

増えても問題ないようなする施策

食べ物は工場で作る時代?

大気中の温度や湿度、二酸化炭素濃度までコントロールされた巨大工場で作られた農作物を食べる。一見良さそうな食物工場だけど、普及が進んでいない理由としては、コスト。必要な機材を導入する為の初期コストと毎日の維持コストで採算が合わないみたい。もっと省エネで出来る技術が確立出来ないと難しいだろうね。

高値で売れるトマトとか果物みたいなものには使えるだろうけど、それ以外のコメなんかは難しいだろうね。田んぼだし。

でも、環境汚染によって必要に迫られればこのあたりの技術に対する投資も進むだろうから、時間待ちって感じかな?AIとかロボットの登場で劇的に変わるかも。

植物工場をめぐる現状と課題−2016年8月

ビタミン剤を格安で提供する仕組み

結構、現実的な気がする。格安でこれが作れるようになればいいよね。ビタミン剤って今はそれなりに高いけど、これが安く提供できるようになれば食べ物の栄養素が減っても大丈夫。食物からビタミンを取ることを諦めて方法。

人間を進化させて栄養素がいらない体にする

栄養素を増やすのではなく、そもそも栄養素がいらなくするアプローチ。DNA側で操作をするのか、進化論に基づいてニュータイプが出てくるのかは分からないけど。まぁ

、現実的ではないよね。マトリックスの世界とか連想していまう。

まとめ

地球温暖化って、温かくなって、海面が上昇するとか気候変動が起きるって理解だったけど、食べ物の栄養素にも影響が出るってのは知らなかったので、まとめておく。気がついていないだけで、食物だけじゃなく、動物にも影響が出るかもね。

二酸化炭素が増えるんなら、人間も光合成が出来るようになって、酸素を生み出せるようになればいいのにね。

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