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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

別府でLGBT温泉プロジェクトが開催されていた?!温泉で多様性ってすごくね?

ボクはアメリカに住んでいたこともあるので、LGBTや多様性って言葉には慣れている。でも、LBGT向けの温泉を日本で!には正直驚いちゃった。

情報ソースは、別府情報かけ流しサイト「べっぷる」のもの。

おもしろカオスなLGBT温泉へGO!「レインボー風呂ジェクト」女湯潜入レポート

 

ネットサーフィンをしていて、たまたま行きついたんだけど、どうやら別府は日本の中でも多様性への取組みを積極的に実施している場所のようだ。今回の企画はLGBTの方も一緒にお風呂を楽しむにはどうすればよいか?だったらしい。

LGBTとは、レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字を取ったもので、性的なマイノリティの人を指す言葉。よく虹の旗がトレードマークとして使われている。

サンフランシスコのカストロ通りとか有名。機会があれば行ってみて!それっぽい店がたくさんあるけど、普通においしいベーグル屋なんかもあって楽しいよ。

 

今回の企画は実験的なもので、例えば、心は女性だけど、体は男性の人が女湯に入っていいの?みたいなことを実施している。その中で意見交換会みたいものがあって、興味深い意見は下記。

 

男女問わず自分が好きな可愛かったり、男っぽい浴衣が着れる

これは確かにいいなって思った。日本ってかなり排他的なので、ちょっと人と変わったことをしていると注目を浴びてしまう。でも、せっかくの温泉地なので、自分が着たい服をたくさんのバラエティから選べるといいよね。別にLGBTじゃなくても、この企画はいいかも。特に外国人に取っては、日本の温泉街を日本っぽい服に身を包んで下駄とかで散策するのはいいだろうね。

今でもあるサービスだと思うけど、LGBTや外国人も対象に入れるのではあれば、サイズをしっかりと揃えないとあかんね。

 

LGBT特別雇用枠を作る

これも興味深い意見。LGBTの人によるLGBTの人の為の温泉って良さそう。しかも、カミングアウトがなかなか難しい日本だけど、LGBTの人が働いている場所ならそういった人が集まり易い環境作れそうだし。そもそもLGBTじゃない人にはLGBTの人の気持ちやニーズって分かりにくいから。

 

どこの温泉ならLGBTの人が気軽に入れるかを明確にしたマップを作る

まぁ基本中の基本ではあるんだけど、マップというよりもAPPsだろうね。アプリでそういったものがあれば分かり易いだろうから。SNSとかも使っていけど、世界に広がると思う。

具体例としては、アメリカのアーカンソー州のLGBTフレンドリー温泉マップみたいなものが出てきた。

Top 10 Gay Hotels in Hot Springs, AR : Discount LGBT Friendly Hotels

 

まとめ

ボクの偏見でごめんなさい。日本って多様性の検討が遅れていると思っていました。口ではみんな綺麗事いうけど実際は、、、。と考えていたけど、今回の別府の取組みを見て、オー凄い事考えてるやんって思いました。

温泉って別に日本だけの文化じゃなくて、世界中、結構ある。テルマエ・ロマエやね。アジアはもちろんだけど、アメリカにもあるし、ヨーロッパにはある。ボクも台湾、中国、アメリカとハンガリーで入ったことある。男女が一緒に入るのは、ハンガリーのケースだけど、水着を着用する。そうすることで、温水プールみたいになるんだけどね。ハンガリーも大衆浴場のイメージ。

少し話がそれたけど、日本ってやっぱり閉鎖的なところがあるから、これからはもっともっとオープンに国を開いていくと必要が出てくると思う。そうなると、LGBTのことを考えたり、外国人のことを考えたり、いろいろと自分と違う人が何を思うのかを想像を膨らませていかないとダメなんだろうなぁって改めて思いました。

そこにニーズがあって、ビジネスチャンスがある。