”らくだキャンプ”へようこそ

深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

え?ついに外国人労働者を日本に入れるの?

ふと、ネットでニュースを見たらこんな記事があった。

www.nikkei.com

今までは、特殊技能を持った外国人にだけ就労ビザの発行をしていたけど、今のままの成り行きでいくと、2025年には労働者が不足するので、建設、農業、宿泊、介護、造船業の5分野の単純労働への就労ビザを開放するらしい。

 

ほー、ついにきたかぁって感じだけど、ふと疑問が。

 

対象の外国人って、東南アジアや南米だと思うけど、2025年とかになった時に、本当にそんなにたくさんの外国人労働者が日本に来て、政府の思い通りに働いてくれるのかな?政府の試算だと、25年までに+50万人の外国人労働者が増えて、農業とか介護分野で働く予定らしい。

 

安倍政権になってから、今までで技能実習生を60万人も増やしてきたらしい。でも、待遇が悪い(賃金不払いとか平気であるらしい)から、疾走をして、逃げ出して他の割のいい仕事に就くパターンが増えているらしい。ネットによく奴隷とか書かれているけど。昔、日本人もアメリカとカナダとかに行って農場で働いていたから、それと似たような感じで、まぁ農奴的な扱いなのかも。

 

そんな状態だと、来たけど結局はその分野では働かない人も増えるんじゃないかな?募集をしても定着しないかもね。2025年の日本よりも、他の国の方が魅力的になっているかもしれない。

 

 

今の経済規模を維持しようと思うと、労働力を輸入するしかないから仕方ないんだろうけど、いろいろと問題も出てきそう。例えば、治安。外国人による犯罪って増えそう。外国人労働者が増えることで、外国人コミュニティが出来て、その中でいろんなビジネスが始まると思うしね。ベトナム人によるベトナム人向けのスーパーとか。

 

それと、日本人の仕事はどうなるんだろう。AIとかで仕事が少なくなっていくと思うけど、単純労働も奪われたら、これから日本はどうなるんだろう?