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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

橋本徹・ひろゆきの即リプでの対談が面白い件について

GWなのに、昨日の夜は目がさえてしまって眠れなくなってしまいました。その理由は、この動画を視たから。

 

この動画、橋本徹さんと西村ひろゆきさんがサバンナ高橋さんが回しながらそれぞれの持論を話するってやつ(橋本徹の即リプ)なんだけど、かなり楽しめたので、内容を紹介します。

どんな話題を話していたの?

1.AIはどこまで進化するのか?

頭を使ってする仕事の8割くらいがAIに取って代わられるという時代。どこまでAIは進化して、人間の仕事を奪っていくのか?

 

将棋、チェス、格闘ゲーム、戦闘機の模擬戦でもAIが勝利。人間がやった方がいいことと、AIがやった方がいいことがどんどん明確になっていく。

 

この中でも戦闘機をAIに運転させて、人間のパイロットとドッグファイト(戦闘機での模擬戦闘)させたところ、AIが勝ったことは興味深い。将来的には、戦争はAIによるものになるのかも。生物兵器の開発をAIがやって、それをドローン部隊と戦闘機部隊がいて、それが爆弾を落とす。

 

また、裁判がAIで出来るのか?については、裁判の判決は、AIが入ることで過去事例の検索、ウソ発見器での証言の正否判断などが可能。

2.生活保護とベーシックインカム

生活保護とベーシックインカムの議論。今の生活保護費は、ワーキングプアの年収よりも多いので、ワーキングプアの人の労働意欲が低下してしまう。それなら、国民に一律で毎月7万円を支払うベーシックインカムはどうかという案。

ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

ベーシックインカムの最大の難点は、財源。ベーシックインカムを与える代わりに、社会保障費を下げる、相続税を上げる、厚生年金と国民年金の調整、固定資産税を上げる、解雇規制をなくす、などで調整。

 

夫婦と子供1人の場合だと、7万円x2人=14万円+3.5万円(子供)=17.5万円で生活をする。都会には住めないが、田舎には住めるでしょ?

 

生活保護の一番の問題は、医療費。医療費が無料なので、悪徳病院がムダな薬や治療を山のように行う。その為に、生活保護の為にお金が異常に高くなっているらしい。

3.ビットコイン

ビットコインはやらない方がいいと二人とも主張。仮想通貨と言われているけど、実際は通貨ではない。価値を保証する裏付けがないから。日本の円は、日本経済が保証しているので、価値がある。でも、ビットコインは価値の補償がそれを欲しがる人がいること。その人が少なくなった時点で、無価値のものとなる。

 

流行りのときはいいけど、廃れた時は悲惨。椅子取りゲームで最後の人が損をするゲーム。

 

それと、税金という意味でもビットコインは損。株なら20%くらいの税金だけど、ビットコインは半分くらいもっていかれるらしい。最初にゲームプランを作った人が勝って、後から乗った人は損するゲーム。

4.ひろゆきがフランスに住んでいる理由

ラトビアで市民権を獲得して、EU市民となってフランスで住んでいるらしい。仕事は数社の役員とか相談役をしていて、そこからお金を貰っているようだ。

 

フランスに住んだのは、フランス語を自然と習いたかったらしい。フランス語は、習得する価値が高い語学だからと言っていた。

 

語学って習得するのが大変なので、それだけの価値があるのか?を考えることが重要。例えば中国語。日本語が喋れる中国人はたくさんいるので、安く雇うことが可能。でも、日本語がしゃべれるアメリカ人はあまりいないので安く雇うことが難しい。

 

それと語学を学ぶ一番いい方法は、それを使う国に住むこと。日本のコンビニで働く中国人は日本語が話せる。それは彼等が賢いからではなく、日本に住んでいるから。

 

感想

面白い動画で、珍しくフルで見てしまった。これくらい知識と経験のある人のトークって面白いね!

 

おすすめなので、是非見て下さい。

 


【橋下徹とひろゆき(西村博之)】最新ニュース速報 2017年12月22日