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【30代からの転職活動:自分のキャリアは自分で決める4】25歳で初めてやった転職活動(第二新卒)が全滅した理由

ほぼ全てのサラリーマンは、転職をしたいと思っている。そんなことを本で読んだことがある。

 

でも、実際に転職出来る人の数は多くない。なぜなら、今より幸せになれる転職は簡単じゃないからだ。

 

転職サイトに登録をして、転職エージェントからの甘い言葉を鵜呑みにして、いざ活動をしてみても一向に内定が出ない。なぜなら、今貰っている給料が市場価値以上だから。

 

この記事では、ボクが25歳の時の転職活動で全滅をした理由を振り返ってみたい。なんで全滅したんだろう?むー。

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なぜ転職が上手くいかなかったのか?

25歳の時、ボクは転職活動を真剣にしたけど、全滅した。転職市場が今ほどよくなかったこともあるけど、単純に自分の実力が足りてなかった。

 

入社して3年目で、第二新卒でのポテンシャル転職だったけど、キャリアアップの転職は全滅した。当時の自分がいかに甘かったかを振り返ってみたい。振り返るのは辛いけど。。。

理由1.明確な志望動機が言えない

とにかく今が嫌だから、そういう転職だったからだろう。なぜ転職をしたいのか?なぜこの会社なのか?そんな基本的な問いに対して明確に答えられない。そりゃそうだよ、だって逃げ出したいから転職しようとしていたから。

 

そんな状態だったから、キャリアアップに繋がるような会社からは全く声がかからなかった。それに転職活動も受け身で、エージェントから進められるままにエントリーをしていたし。

理由2.準備が出来ていない

何が何でも転職する、そんな決意もないままの転職だったので、とにかく落ち続けた。準備不足。志望動機や自己PRも練れてないし、何よりも相手の業界研究もいまいち。自分の時間を削って、調べて調べて調べまくることをしていなかった。遊びも継続しながら空いている時間で転職活動をしていたって感じ。

 

そんな状態だから、逆質問(面接官に対する質問)も的外れ。いくらポテンシャル採用とはいえ、相手に失礼だったなぁ。ごめんなさい。

理由3.相手企業に貢献出来る実績がない

実はこれが一番デカいかもしれない。今の仕事でしっかりとした結果を残せていない。今振り返ると自分だけの責任じゃなくて、会社からアピール出来るような仕事を与えられていなかったし、自分で仕事を作り出すような雰囲気もないので、当時の自分には荷が重いかな、とは思うけど。

 

とにかく、自分が何が出来るのか分からない状態だった。基本スペックも高くない(学歴もないし、語学も出来ないし、特別な資格もない)ので、そりゃ落ちるわ。

転職が上手くいかないのは理由がある

振り返ってみると、第二新卒の転職が上手くいかないことには理由があった。一言で言うと、覚悟が足りていない。自分の人生をどう切り開いていくのかの覚悟。

 

あわよくば的な考え方での転職活動ではキャリアアップは無理。自分がなぜ転職をしたいのか?最終的にキャリアで何を達成したいのかを明確に答えられないなら転職活動なんて辞めた方がいい。

 

もちろん今の会社が超ブラックで逃げないと死んでしまうってことなら、まずは辞めてしまうことはありだ。でも、長期的にどんな状態で働きたいのかを明確にしていないと同じような過ちを繰り返してしまう。

 

やりがいを求めるのか、社会的地位も求めるのか、給料を求めるのか、私生活を優先するのか?教師や地方公務員も若いうちなら挑戦出来る。等身大の自分で正直に考えることが大切だと思う。

 

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