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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

健康診断の結果が返ってきたら、肝臓で「注意!」って書いてあった

海外赴任から帰ってきた人に対して会社が実施している健康診断がある。

 

2月に受診して、その結果が返ってきた。昔は、尿検査のタンパク再検だけが恥ずかしかったけど、今は結果を見る時に真剣にドキドキするぜ。

thermometer

題名にも書いたけど、ボクの場合は、「e GFR」なるものが「基準値から逸脱しております。」と丁寧に書かれている。何のことか良く分からん。GFRってなんや?

 

慢性肝臓病の予備軍らしい。でも、慢性肝臓病って何?

性腎臓病(CKD)とは慢性に経過するすべての腎臓病を指します。
あまり耳にしないかもしれませんが、実は患者さんは1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。

慢性腎臓病(CKD)はメタボリックシンドロームとの関連が深く、誰でもかかる可能性があります。 腎臓は体を正常な状態に保つ重要な役割を担っているため、慢性腎臓病(CKD)によって腎臓の機能が低下し続けることで、さまざまなリスクが発生します。

慢性腎臓病(CKD)って?|知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)

 

症例としては、夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感、息切れ。ん~、どれも分かりにくいな。疲れていると普通にありそう。

 

とにかく、毎年の健康診断は必須っぽいぞ。

 

もう少し読み進めた結果、下記が必要らしい、うう。。。

 

タンパク質の制限、塩分の制限、十分なエネルギーの補給、カリウムの制限、リン・水分の制限。自分で判断するには少し難しいかも。