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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

コンサルティングファームの転職難易度を3つの異なるサイトで比べてみた

 

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かなりの激務であり、失敗すれば、体も心も壊してしまうようなコンサルティングファームへの転職。でも、いつも人気があって、希望者が後を絶たず、入社も難しい。

でも、実態については良く分からないことが多く、どんな会社があって、どのような序列があるのか?

そこで、いくつかのサイトで、企業別のランキングを見てみた。

 

1.フィーリング偏差値 By 2ちゃん

1.マッキンゼー

2.ボストンコンサルティング

3.ベイン

4.Strategy&

5.ローランドベルガー

6.経営共創基盤

7.ドリームインキュベーター

8.アーサーDリトル、ATカーニー

9.アクセンチュア、デロイトトーマツ、EY

10.PwC、三菱総研

この偏差値の算出方法はフィーリングなので、注意が必要。でも、よく目にするね。外資系の戦略ファームがあり、その次に日系ファーム、そして、Big4って感じ。

 

2.社員アンケートによる格付け By Vorkers

1.マッキンゼー

2.ATカーニー

3.ボストンコンサルティング

4.経営共創基盤

5.コーポレーションディレクション

6.ベイン

7.野村総研

8.アクセンチュア

9.デロイト

10.三菱総研

ソースが(自称)社員アンケート。待遇、風通しのよさ、成長度などの項目で5段階評価の総合点。会社のブランドというよりも、超主観的な働きやすさに偏っている。

https://www.vorkers.com/company_list?field=0015&pref=&src_str=&sort=2

 

3.アメリカサイトによる働きやすさランキング By Vault

1.マッキンゼー

2.ボストンコンサルティング

3.ベイン

4.デロイト

5.EY

6.PwC

7.ATカーニー

8.アクセンチュア

9.KPMG

10.ローランドベルガー

アメリカで有名なコンサルティング会社ランキング。日本とはまた少し違う雰囲気になっていて面白い。

http://www.vault.com/company-rankings/consulting/vault-consulting-50?pg=2

 

まとめ

マッキンゼーとボストンコンサルティングはどのサイトでも1、2位を独占している。きっと誰が見ても、ここは変えれないんだろう。一方、それ以下は、少しバラつきがある。

 

コンサルティング会社に転職を考える人で、一生コンサルで働きたいって人は少ない。多くの人がキャリアアップとして門を叩く。そうなると、次に再度転職をすることになる。それも考えて企業を選んだ方がいい。誰からも評価が高い会社にいると、転職時にも最初の印象がいいし。

 

どのランキングでも、トップ10に入るようなファームであれば、問題ないだろうけど、それ以下になると、せっかく激務のコンサルティングファームに入ってスキルを磨いたとしても、その後の転職時での給料アップが望みにくいかもしれない。仕事をコンサルに依頼する側からしても、有名なコンサルティングファームに頼みたいしね。高いけど。

 

もちろん大切なのは、何をやったか、であって、どこに所属していたか、ではない。

 

ただし、それは「やってきたことを細かく聞いてもらえる」ところまでいければ、の話である。

 

なので、トップ10に安定して入っているようなコンサルティングファームにいけば間違いないと思う。