”らくだキャンプ”へようこそ

深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

吉野家は、もはや日本ではない

地方にいると世の中の流れについて行けてないことがよくある。単純に変化を知らない。

 

東京に出張で来て、夜は疲れていて、一人だったので近くの吉野家へ。特になにも考えずにふらっと入った。

 

すると店員は片言のアンさん。国籍は分からないけど、ここまでは想定の範囲内。おそらくベトナムかな?そんな外見だった。労働者が不足しているので、まぁこうなるよねー。

 

この時は客は僕一人だったので、ゆっくりとすることが出来たし、注文もスムーズだった。汁だくも理解して頂いた。

 

その後で、団体客が入ってきた。すぐに分かった。中国人だ。しかも田舎から来たっぽい人たち。うるさい。ちなみに、アメリカにいる中国人や都会の中国人はうるさくない。マナーをわきまえている。

 

この時の状況はかなり特殊だった。日本人は僕一人。他は店員を含めて外国人。客である中国人は自分で歩き回ってお茶を組んだりしている。

 

みんな中国語で話をしている。ベトナム人も中国語を話している。いつの間にか中国語を話せないのは僕一人に。

 

ここは本当に日本なのか?