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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

あなたの1番は何ですか?有森裕子さんの講演会の3つのポイント

先日、有森裕子さんの講演を聞きにいく機会があったので、その中でも特に印象に残ったものをシェアするよ。

 

ちなみに、ボクは人の話を聞きにいくのが好きなので、ちょこちょこ行っている。それと、2~3回/週くらいは走っているので、ちょっと興味があった。

 

1.走ること=自分が自信を持てること=生きること

走ることが趣味とか好きのレベルではなく、生きる上で必要なことになっている。人が生きていくには、自分に対する自信が必要で、それが有森さんにとっては走ることだった。

別に好きで好きで仕方がないわけではないらしい。

 

好きとか、嫌いとか、そんなレベルではない

 

そんな風に言われていた。

自分に置き換えると、今の仕事がまさにそれなんだと思う。生きる為に、今の仕事で自信をしっかりと築いていくこと。誰にも負けない何か、それが必要なんだと思う。

 

2.私は練習で毎日40Km走っていた

これには驚いた。有森さんにとって、走ることは、生きること。なので、練習をすることは当然であり、それをやらない理由はなかったらしい。

また、

 

全ては、オリンピックの当日1日の為にあって、それ以外の日はどうでもよい。

 

結果を出すのは、その一日。その割り切りが良かったと本人は言っていた。

 

3.辛くても、やりたくないと思ったことはない

練習自体は、楽しいものではないので、辛いと思うこともあるらしい。でもやりたくないと思ったことはなかった。

辛いと思うことはいい、でもやりたくないと思ったら、その練習に意味がないので、やめてしまえ!そう監督に言われていたらしい。

やりたくないという気持ちでいくらやっても、意味がない。

 

4.まとめとして

自分ごとに置き換えてみるとよく分かる。

誰しもが生きる為の自信は必要だ。それがあるから、健全に自尊心を維持出来る。それがないと不安で不安で仕方ないので、他人を批判して、落とそうとしてしまう。

 

自分にとっての生きる為の自信を磨き上げること

目標を設定して、それだけを見て走ること(他の事は見ない)

積極的に物事に取り組むこと

 

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