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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

完全にミスリードしている「20代でしてやっておけばよかったと後悔していることTOP10」

週末に時間があったので、いつものようにネットサーフィンをしていたらこんな記事を発見。

30代男性200人が後悔 20代のうちにやっておけばよかったことTOP10 - ライブドアニュース

1位 資格取得 234pt
2位 語学の勉強 226pt
3位 ITスキルを磨く 110pt
4位 定期的に運動する 108pt
5位 キャリアプランを明確に持つ 95pt
6位 副業 69pt
7位 転職する 68pt
8位 趣味を極める 65pt
9位 定期的に読書する 59pt
10位 社外の人脈を築く 44pt

リバプール, マージー川, 思慮深い, じっくり考える, フラット, キャップ

これを見てどう思う?

 

アンケートに回答をしたのは男性200人は、全く的が外れている。自分自身の真の意味での反省も込めて、最近真剣に思うことを書いてみる。

 

20代に一番大切なことは、家族を選ぶこと。

 

つまりは配偶者を選ぶ(持つかどうかも含めて)こと。これほど大変で影響が大きく、変更するのに労力が必要なことはないと思う。30歳になった時に一番近くにいる人、ではない。とにかく、探し回ることだと思う。これにお金と時間を投資するのは、必要だし、とても意味があること。

 

自分が一番魅力的で市場価値がある20代のうちに、どんな人がよいのかを考えて選べばよかった。一部の超魅力的な人を除いたら、多くの人は20代で必死に配偶者を選ぶべきだ。

 

次に大切なことは、コアスキルを決めること。

 

最初に就職をした場所で、何かしらの部署に配属される。たいていの場合、その仕事はあまり面白くないかもしれない。なぜなら、面白い仕事は上の人が独占しているから。しかし、大切なのは、その中でも自分が一生使えそうなコアになりそうなスキルを選ぶ。コアは1年や2年では育たない。5年とか6年とかかかる。初期配属の部署の仕事の中から選ぶことが最も効率がいい。「深さ」と「広がり」をもたないといけない。ここで一番大切なのが、そのコアスキルに基づいた結果を出すこと。

 

自分の初期配属部署が地味だったり自分がやりたいことと違うからといって腐ってはダメだった。その中でも出来ることを見つけて、スキルとして昇華させるべきだった。そこで出した結果だけが、自分を守ってくれる。

 

最後に、時間の使い方を学ぶこと。

 

何をするにも大切なのが時間。これはいくら頑張っても戻ってこない。若い頃にタイムマネジメントを学んでおくことが非常に大切になる。ダラダラ過ごしたらNGな20代。自分の為に時間をしっかりと管理していくことが大切であり、将来に繋がることになる。

時間を基に自分を管理する方法を学ぶべきだった。やることが増えてきて、いつまでに何をやらないといけないのかが管理しきれなくなる前に。

 

この3つが自分が最も後悔していること。20代やるべきなのは上記の3つだ。