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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

らくだ流の失敗しない自己紹介の方法

日本に帰国してから、いろいろな場所で挨拶をする機会がありました。

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まぁ、新入社員でもないので、別にウケを狙う必要もないんですけど、どうせなら記憶に残ってもらえるような自己紹介がしたいと思いボクなりに自己紹介の方法を考えました。

 

もちろん、その人の見た目やキャラにもよりますので、あくまで参考にしてもらえればと思います。

 

パターン1.〇〇から来ました

ボクの場合は、アメリカにいましたので、一番無難なのが、

「アメリカ帰りですが、英語はたいして出来ないです。」

 

少し付け加えて、

「更に悪いことに、英語は中途半端。日本語も忘れてしまい上手く喋れません。」

 

こんな感じの自己紹介をしている人がいました。あまりウケていませんでした。

 

パターン2.頑張ります

ボクが一番嫌いなパターンですが、無駄に大きな声で、

「一日でも皆さまのお役に立てるように頑張ります!」というパターン。

 

体育会系の人がよくやっている。

 

ボクは苦手ですね。軍隊方式で何でもやります、ハイ!みたいな感じ。

隣で自己紹介をしているのを聞いていて不快でした。ボクはひねくれていますので。

 

パターン3.こんな人間です。

ボクが実際にやったのがこのパターンです。

人にお勧め出来るほどのものではないのですが、

 

「ロールモデルは島耕作。愛読書は「最強伝説 黒沢」です。宜しくお願いします。」

 

ボクのキャラもあると思いますが、数名がほくそ笑んでいました。

 

もし誰かがこのような自己紹介をしていたら、ボクもほくそ笑むでしょうね。

そして、友達になりたいと思うでしょう。

 

まとめ

自己紹介の目的は、覚えてもらうことだと思います。

ただ名前を言うだけだと覚えてもらえませんので、

少し面白いことを言えるといいと思います。

マンガ好きにはウケると思います。