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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【仕事術】続:僕がかっこいい会社の先輩から教えてもらった5つの習慣。ボクが新入社員に教えている5つの習慣。

アメリカから戻ってきて、教えてもらう立場から、教える立場に変化に。

人を教えるってあまり好きじゃないんだけど。

この記事では、ボクが後輩に教えている5つの習慣をシェアしたいと思います。

「仕事が終わってネクタイを緩める仕事が終わってネクタイを緩める」[モデル:段田隼人]のフリー写真素材を拡大

 

その1.スケジュールを毎朝たてること

今日何をやるか?今週何をやるか?未来1週間分を、スケジューラ―に15分単位で入力をしていくこと。更にそれを公開しておくこと。

狙いは、無駄な会議に呼ばれないようにすることと、自分の中で何をいつやるのかを明確にして、それが出来たか出来ないか評価できる。

ポイントは、計画通りにいかなかった場合の、挽回枠を設けておくこと。例えば、毎週金曜日の午後は挽回枠とする。

 

その2.上司を上手く使う

仕事を効率良く回そうと思うなら、上司を常に味方につけておくこと。

つまりは、仕事を手戻り(やり直し)がないように進めること。

報連相を細目にやることにつきる。方向性について上司と握りながら進めていくことで、何かあっても、やり直しが少なくてすむ。

 

その3.感情を殺す

普段の仕事の中で、ついつい感情を出してしまう。職場は学校ではないので、感情的な人間は嫌われるし、時間もロスする。常に冷静で客観的でいること。

特に与件(与えられたビジネス環境)に対して文句を言ってはならない。与えられた環境の中で結果を出すのがプロフェッショナル。そこに文句を言ってもダメ。

自分自身と対話をする為に、一人の時間を持つことが大切。自分ノートをツールとして自分と話をする。

辛い時は、空元気を出す。うれしい時は、平然を装う。

 

その4.誠実でいること

とにかく、ありがとうの言葉を多用したり、人を褒めること。人は褒められるとうれしい。

同時に、言いたいことは、はっきりと率直に言うこと。普段から誠実であれば、言いたいことを言っても聞いてくれる。(誠実=ビジネスマナーを守る)

上手に断ることも大切。断る時も率直に、理由を添えて。

「人間」を理解すること。

 

その5.数字で語る

人は数字を信頼する。可能な限り数字で語ること。数字のないイメージだけの資料は信用出来ない。

数字がないと物事を評価出来ない。抽象度が高い事象を、数字に置き換えることが出来るかどうかが、ビジネスの基礎スキルとなる。

 

以上が新5の習慣。これがボクが新入社員に教えていること。先輩に教えてもらったにプラスして、全部で10個の習慣となっている。

 

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