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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【アカギ】仕事でも使える!心が震えるアカギの名言「奴は死ぬまで保留する」

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ボクに取っての人生のバイブル(聖書)は、福本マンガです。

キリスト教徒が聖書を読むように、ボクは福本マンガを繰り返し読んでおります。

そこで、心が震える言葉と解説をしたいと思います。

 

ちなみに人生のロールモデルは、島耕作です。

 

奴は死ぬまで保留する 

判断が難しくても、前に進むか、後ろに下がるかを決めないといけないことってあると思います。それでも、決めないといけない。

 

そんな時にその人の本性が現れます。

 

勇気を持って、決断をすることが出来るかどうか。

 

仕事で相談にいっても、何も決めてくれない上司。

データが足りないとか、資料の見かたが分からないだとか、いろいろといいますが、結局は保留です。決めません。これが保留体質。

 

大切なことは、スピード。決めて、進めてみる。ダメだったら、また戻ってやり直す。

 

保留が一番ダメ。勇気ある保留なんてない。決めることが大事です。

 

恋愛も「この人」と決めることが大事。保留している間に、告白出来なくなっていく。

 

保留の背景にあるのは、間違えることへの恐怖です。

 

正解を選びたいという当然の心理。でも、それだと前に進めない。

 

冷たい奴っていうのはいつだって傍観者だ!

そうです。その通り。

 

傍観者が一番冷たい。傍観して、コメントを囁き合っている人が一番冷たい人。

 

当事者に面と向かって発言をする人は温かい。

 

遠くで見ていて、コメントするのが一番楽。テレビのコメンテーターが批判しているように。

 

傍観者でいるなら、何もコメントしてはダメ。

 

コメントするなら、何かアクションをすること。

 

もう漕ぎ出そう。いわゆる「まとも」から放たれた人生に・・・

そうです。

世の中の人がいう「まとも」は、彼らの価値基準であり、彼等が知っていることです。

 

彼等が知らないことは、彼等にとっては「まとも」ではない。異常なんです。

 

親に従って就職先を決めたら、とんでもないことになるかもしれません。

その会社は、今は大企業ですが、3年後には不正で潰れかけるかも。

 

人が「まとも」という内容には注意が必要で、自分で生き様を決めることです。

 

以上です。