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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【格安SIM】ボクがUQモバイル(UQ-mobile)を選んだ理由

北米生活を終了して、日本に戻ってきました。そして、感じたこと。

 

「日本がスゲー変わってる!!!」

 

出張ではちょくちょく来ていたんだけど、やはりこちらで生活の立上げをしようと思うと、いろいろと手続きが発生して、それを1つ1つこなしている時に感じたね。いやー、メンドクサイ。

 

この記事では、スマホ選びに特化して書いてみるね。

 

格安SIMでいいの?

ボクが日本にいた時には無かった格安SIM。ナンダコレハ?状態で、少し調べてみた。

 

ドコモやauといった大手キャリアが持つ通信設備を借り受け、そこから利用者に提供されているのが格安SIMです。各社が独自に通信料や料金を設定しており、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないのでキャリアに比べて維持費が安く抑えられます。

格安SIMとは?初心者でも分かりやすく使い方を徹底解説! - モバレコ

 

デメリットとしてあがっていたのは、① クレジットカード払いが必要、②通話がキャリア回線に比べて不安定、の2つだった。

メリットは、安いこと!

格安SIMしかないでしょ!

 

どこの会社を選ぶ?

会社の数がむちゃくちゃある。10以上ある。

その上、業界特有の難しく、分かりにくい料金プランと割引サービスの数々。

 

ん~、ついていけん。

ということで、パッと見た感じで魅力を感じた3社を選んだ。

最低条件は、データ3GB/月以上、無料通話3分以上。スマホ本体は計算に含まない。

2年間使用した場合の概算を比較(12月21日2017年現在)

①UQモバイル

ボクの住んでいる地域ではAU回線が強く、DoCoMoが弱い。AU回線を使用しているUQモバイルをチョイス。それと5分間通話無料がついてくるのも魅力。

【UQmobile】

・月額:2980円(プランM)

・データ:6GB/月

・無料通話:5分/回

・初期費用:0円(キャンペーン申し込み)

・無料月:無し

・家族割り:500円/月(2台目のみ)

・キャッシュバック:12000円/台(プランM)

・最低利用:24ヵ月

合計金額:10.7万円/2年(2台分)

 

②ラインモバイル(Lineモバイル)

Lineのサービスが高速無制限で使用出来る。Lineが使えれば、携帯電話の機能の5割はカバー出来る。さらに、ライン、Twitter、フェイスブック、インスタがカウントフリー(高速で使い放題)になるコミュニケーションフリープランもあって、SNSメインで使用する人にはかなりいい。

 

LINEモバイル

・月額:2570円

(1690円の3GBのコミュニケーションフリープラン+880円の10分電話かけ放題プラン)

・データ:3GB/月

・無料通話:10分/回

・初期費用:3000円(2台目無料)

・無料月:初めの1ヵ月無料

・家族割り:無し

・キャッシュバック:無し

・最低利用:12ヵ月

合計金額:12.1万円/2年(2台分)

 

➂BIGLOBEモバイル

エンタメフリープラン(480円/月~)が一番の魅力。Youtubeを暇つぶしに見る人にはきっと最高。ボクはジムで走りながらYoutubeの動画を視たり、Spotifyを聞いているので、かなり実用的。

 

BIGLOBEモバイル

・月額:2250円

(1600円の3GBプラン+650円の3分電話かけ放題プラン)

・データ:3GB/月

・無料通話:3分/回

・初期費用:3394円

・無料月:初めの1ヵ月無料

・家族割り:無し

・キャッシュバック:15600円/台

・最低利用:12ヵ月

合計金額:7.9万円/2年(2台分)

 

最終的にどうしたの?

ボクの決定は、UQモバイルにしたよ。

働いている職場にはDoCoMo回線がほとんど入らないことが一番の決め手。

それと、ボクの場合は海外から戻ってきたパターンなので、スマホ本体を購入しないといけないので、購入割引も確認が必要だった。

UQモバイルとBIGLOBEモバイルには購入補助があるんだけど、UQモバイルの方が自分が欲しい機種があったので、そちらにした。

 

今は、MiMaxの購入も考えいるので、それもいずれは記事にするよ。