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【スペイン語検定】旅行に行きたいスペイン語の国の観光名所ベスト5!ここに行きたきゃ、スペイン語やるべき

海外旅行の醍醐味の1つが現地の人との交流。

ローカルの人と仲良くなると、旅行の思い出も全く違ったものになる。世界遺産に行きたいだけだったら、ネットで検索をしたら、いくらでも素晴らしい写真が出てくる。

 

でも、実際に自分で目で見て、肌で感じ、また現地の人とのコミュニケーションを通じて経験したものは、インターネットの検索では絶対に経験出来ないような思い出になる。

 

下の写真は、大学時代に行ったウユニの写真。当時は、ほとんど英語もスペイン語喋れなかったので、くやしい思いをしたなぁ。レストランでも、バーでも、行ってみるものの、結局英語が喋れる旅行者との会話がメイン。

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今回は、スペイン語に絞ってみて、自分が今まで行った場所のトップ5を紹介するよ。

第一位 エンジェルホール(ベネズエラ)

最も行きたかったけど、最も行きにくかった場所。それがベネズエラのエンジェルホール。ベネズエラという国の不安定さもあり、とてもハードルが高く感じれた。

でも、実際に行ってみるととても普通の国で、優しい人々が暮らしていた。さすがにカラカスのスラムとかには近寄らなかったけど。

エンジェルホールがあるカナイマ国立公園は、本当に大自然。大地が隆起して出来たテーブルマウンテンとそこから流れ落ちる滝。このシンプルな自然が感動をよぶ。

是非、行ってみて欲しい。

下の写真は、滝の真下からの写真。水着が必須。

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第二位 ウユニ塩湖(ボリビア)

ウユニ塩湖まで行く道のりが厳しいこともあって、ここに来た瞬間の感動はすごかった

。一面のまっしろな世界。そして薄く張った水面鏡とそこに映る空。空と空に囲まれる世界。言葉で感動を表現するのが難しい。写真では絶対に伝わらない感動。

死ぬまでに一度は経験した方がいい。ボクは大学時代にここにバックパッカーで来てから、海外旅行に完全にハマった。

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第三位 マチュピチュ(ペルー)

日本人にとても人気がある街で、多くの日本人旅行者に出会った。アクセスするための街クスコには沈没した長期旅行者がいたり、話し相手には困らない場所だった。

実際のマチュピチュに関してだけど、となりにあるワイナピチュから見る朝のマチュピチュはとても美しい。マチュピチュに行く機会があれば、是非、ワイナピチュに登ってみてもらえるといい。

検索したら写真で出てくるマチュピチュと反対側からみた景色が見れる。ちなみに下の写真がワイナピチュからの眺め。日の出をここから見るのがいいよ。

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第四位 ハバナ(キューバ)

歴史に興味がある人からここが気に入ると思う。他の国と違って、これ!という観光地がないんだけど、ここで暮らす人々に対していろいろと感じるものがあると思う。

ボクは長い時間、滞在していないので、ハバナ以外の街の事情をよく知らないけど、時間が止まっている国。インターネットも繋がらず、WIFIもない。今までの自分の時間の使い方を立ち止まって考え直させてくれる国。

この国は特にローカルの人と話をすることが大事。彼等が何を感じているのかを直接聞いてみると、違う価値観を教えてもらえる。

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第五位 ナスル調宮殿(スペイン)

ここは本国スペインを紹介したい。ここは予約をしないと入れないくらいの人気スポット。イスラムの文化の緻密さに感動する。下の写真はそのほんの一部。インドのタージマハルもすごかったけど、ここはそれ以上。

またグラナダの街は、観光客が多く、そこら中にバルがある。そこでは、酒を飲みながらダラダラと過ごす多くの人たち。ここの雰囲気が本当に好き。スペインなので、他の国に比べるとかなり安全。

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スペイン語を勉強したら、楽しめる観光名所ベスト5でした!他にもおすすめの観光地がいっぱいあるけど、またの機会にしておきます。中南米には素晴らしい場所がたくさんあり、未だにそれほど人の手が入っていなかったりする。

 

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