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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【キューバ】クルーズでキューバに行ってきた

前々からキューバに行こうと思っていたんだけど、ビザの手続きが面倒で、なかなか行けてなかった。

今回はクルーズ船で連れて行ってくれるお手軽プランがあったので、プラッと行ってきた。

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キューバとは?

 カリブ海に浮かぶ島国で、ラテンアメリカの共和制国家。首都はハバナで大統領はラウル・カストロ。公用語はスペイン語で、通貨はキューバペソ。アメリカから目と鼻の先にある国であるのに、アメリカと仲が悪い。

キューバのイメージは、1980年くらいから時間が止まっているってもの。ソ連と仲が良かったけど、ソ連の崩壊後は、完全に孤立状態。

実態が良く分からないので、かなりワクワク。

 

クルーズでキューバに行くことについて 

アメリカからキューバに行く場合は、クルーズを使うと簡単に行ける。何もしなくてもいい。

個人で行きたい場合は、メキシコ経由なら問題ないと思う。でも、それだけの為に、遠回りしてお金を払うのが嫌だったので、クルーズにした。

 

クルーズの詳細

会社:ロイヤルカリビアン

料金:10万円(実際は初期費用は7.5万円だったが、チップやエスカーションを申し込んで、最終的には10万円くらい)※半年前に申し込み

旅程:マイアミ→ナッソー(バハマ)→キーウエスト(アメリカ)→ハバナ(キューバ)→マイアミ

日程:7日間

 

ナッソー(バハマ)

最初の立ち寄り地点。アメリカの東側にある島国。フィリピンみたいな感じ。ここは観光とタックスヘイブンで成り立っている国。黒人が85%。

下の写真は、観光地の1つでクイーンズステアケースという階段。まぁ、18世紀に作られた素晴らしい建築物として有名と書いてあったので行ってみたけど、ただの階段だった。

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それ以外は、観光地らしく、シュノーケリングやビーチでのんびり、または豪華ホテルのプールで遊ぶってのが定番みたい。

個人的には、観光ではもう来ることはないかなぁって感じ。

 

キーウエスト(アメリカ)

ヘミングウェイが住んでいたことや0マイルの標識で有名な場所。7マイルブリッジを渡ればレンタカーでも行けるけど、今回はクルーズで来た。アメリカなだけあって、いろいろなお店も綺麗。ハバナの次に来たので、両国の違いに本当にびっくりした。

やはりアメリカの経済力はすごい。

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上の写真が最南端ポイント。ここで多くの人が写真を撮る為に並んでいる。

それ以外にも、「キーライムケーキ」など有名なものがたくさん。観光地として楽しめる。

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ハバナ(キューバ)

一番の目的地であるキューバ。ここだけは、通過が違うので、両替が必要。クルーズ船から降りて、そのまま入国。事前に記入をしていたVISA($75)とパスポートを見せて入国する。英語でOK。網タイツの入国審査のお姉さんがたくさんいた。きっとそれが制服のようで、なんていい国なんだと思った。

ちなみにVISAにおける入国の目的は、文化を学ぶという名目。そう書いておけばいいみたい。クルーズの会社からは、事前に紙の記入を求められていて、必ずエスカーションを申し込めと書いてあった。エスカーションには、「文化を学ぶ」というイベントが必ずいれてあるようだ。

下の写真は、モロ要塞。完全に観光地と化していて、中には、葉巻の店が入っている。まぁそうだよね。

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主には旧市街を回った。この次は、コロン墓地。ここにはキューバの有名な人が眠っているらしい。観光ツアーでは必ずといっていいほどいくみたい。おばあちゃんがいろいろと説明をしてくれたけど、英語が訛りすぎていて全く分からなかった。

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それ以外にも、旧国会議事堂や、マレコン通り、革命広場など、メジャーな場所を回った。感じたのは、キューバ人がとても親切であること。また、文明が止まっていること。物価はかなり安かった。また綺麗な人が多かった。

未だに社会主義を続ける独自路線の国キューバ。少し街の人とも話をしたけど、非常に興味ゆったりとしていた。

まとめ

このクルーズだけど、申し込みをしてから実際に船に乗るまでにいろいろと必要書類が変わってきて大変だった。というのは、トランプ大統領がキューバへの渡航条件を厳しく制限し始めたからだ。オバマ前大統領がいろいろと変えてきたことを、元に戻している。

ポピュリズムと言われる大衆迎合主義は、正しくない方向に社会を進めていく気がする。