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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

所得税の増税は誰のためのもの?本当にネットで働くフリーランスの人のため?

www.nikkei.com

 

最近、サラリーマンの中で話題沸騰中の所得税増税。

 

サッカーや野球なんかよりも、よく話題に上る。

 

給与所得控除の見直しに動く背景には、シェア経済や、インターネットを通じて個人に仕事を委託するクラウドソーシングの普及がある。フリーランスや請負で働く人は基礎控除しかないのに、会社勤めで給料をもらうと給与所得控除の恩恵があることは、不公平感につながるためだ。

 

え、マジで?フリーランスとかネットで働いている人って青色申告してるんじゃないの?

 

ボクはただのサラリーマンであり、超弱小ブロガーなので、青色申告など考えたこともないけど、超強豪ブロガーの人が青色申告しました!みたいな記事を載せていたのを覚えている。

 

なので、ネットで稼いでいる人は、青色申告をして節税が出来ているものと思っていた。

 

実際、どうなんだろうね。超弱小ブロガーを卒業出来たら、この辺を詳しく調べてみようと思うけど、ボクのブログだと調べても、その知識を使う前に、税制が変わりそう(笑)

 

夫婦と子ども2人の場合、地方税を含めて年収900万円では年3万円程度の増税、1000万円では6万円、1500万円では8万円超の負担増になる可能性がある。

 

実際の増税額が、年収900万円以上からのようだ。ということは、課長くらいにならない限り、この対象にならないなぁ。ボクの会社の場合は。

 

それくらいの年齢になると、家族がいて、大学の資金とか親の介護とか、家のローンとかいろいろと厳しい頃じゃないかなぁ。

 

 税制の議論になると、他の先進国に比べて税金が安いので~みたいに書かれているけど、税制全体で見た場合はどうなんだろうね。例えば、ガソリンや高速道路が高いなど。それと国の保障内容もどうなんだろう。年金もらえっかな。。。

 

いずれにせよ、この程度の税制改革をしたところ、何も変わらないし、ちょっと生活が苦しくなるだけって感じかも。