”らくだキャンプ”へようこそ

深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

私立高校の授業料補助に税金は使うべきなの?

公明党が年収590万円以下の世帯に対して、私立高校の授業料に対する補助金を出すべきと主張している。

 

正直、理解に苦しむ。

 

ボクの育った環境では、私立高校に行くのは金持ちで賢い子供だけだった。多数は公立高校に行った。賢い子もバカな子も、それぞれの学力にあった公立高校に行った。工業高校とかもあったけど。

 

金がない人が私立に行く理由がよく分からない。

 

唯一考えられるのは、公立高校に入れなかった場合だろう。

 

それが原因ならば、公立高校の受験の仕組みを変えることが必要なのではないかと思う。

 

例えば、多くの都道府県では、公立高校は一校しか受験出来ない。私立高校も一校だけ。公立をチャレンジした場合に私立に行かざるを得ない。

 

これを変えて、公立を複数校、受験できるようにすればいい。本当に税金を投入するだけのやる気と能力のある人は救われると思う。愛知県は公立を二校受けれるように。

 

本当に日本の事を考えるなら、海外の優秀だが、お金のない子供に投資した方が真に日本の将来のためになる。教育費を補助する代わりに日本で10年働いてもらうみたいなやつ。

 

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO2384214023112017NN1000