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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

会話が出来る女性型ロボット「ソフィア」にサウジアラビアが市民権を与える?

10月中旬のニュースなので、既に知っている人もいると思いますが、ボクは知りませんでした。ロボット「ソフィア」が国連で答弁をしたそうです。

このソフィアというロボットは、香港のメーカーによって作られたヒューマノイドロボットで、歩くことは出来ませんが、人間が持つ62種類の感情を顔で表現が出来るそうです。

表情は、オードリー・ヘップバーンを模しているらしいです。

似てないと思うけど、あくまで表情。

「ロボット ソフィア」の画像検索結果

「オードリーヘップバーン」の画像検索結果

彼女は会話をすることが可能であり、自分はまだ1歳半で、「人間が未来を作るのを手助けする為にここにいる」と自己紹介をしたそうです。

また、国連会議の中では、ロボットに対して、法的な身分を与えているエストニアの事例が紹介されるなど、ロボット社会の為の法的整備についても議論がなされました。

www.huffingtonpost.jp

 

 

そして、つい最近ですが、サウジアラビアでは、彼女に市民権を与えると発表をしました。

これは、イスラム国会としては、異例中の異例と言えるんじゃないでしょうか?

 

イスラムの女性は、黒い布で頭を覆わなければなりません。外出する際は、男性のガーディアンと一緒でないといけません。また、先月までは車の運転も出来ませんでしたし、来年までは男性のスポーツスタジアムにも行くことが許されていません。また、外国に行く際は、家族男性の許可証が必要です。

 

また、サウジでは、外国人男性と結婚をした場合、子供は市民権がもらえないようです。

 

しかし、ソフィアは市民権を手にしました。

 

イスラム国家の女性にとって、これが権利を獲得する為のステップとなることを祈ります。

 

社会は変わりつつあります。上の記事の動画を視てもらえると分かると思いますが、相手の言ってることを理解して、それに対して引用や比喩を用いて回答をしています。

 

映画ターミネーターが実現する社会も遠くないかもしれませんね。