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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

忙しい社会人が毎日の勉強時間を作る為の方法。失敗談と共に紹介します。

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勉強時間の確保って、社会人にとっては、1つの大きなテーマだと思います。仕事が忙しくて、家に帰ってから勉強するモチベーションなんて沸かないですよね。

 

特に小さなお子さんがいる場合は更にハードルが上がると思います。仕事帰りにスタバで勉強するよりも家に帰りたいですよね。家庭で過ごす時間は大切ですから。

 

勉強に限らず、自分の時間を確保することは、ボクにとって非情に大切な問題でした。今まで、いろいろなやり方を試してきたので、その歴史を紹介すると共に、最終的に行きついた結論を紹介したいと思います。

 

今までのトライ&エラーの歴史

社会人になって、仕事が忙しかったり、飲み会があったりなどで、英語の勉強がしたいと思いながらも、ついつい日々の忙しさに負けていました。そこで、いろいろと勉強をする為の時間作りに取り組みました。

今から紹介するのは、ボクが取り組んだものの、失敗だったと思うものです。長続きしなかったり、投資と効果が見合ってなかったものです。

飲み会を断る

よく言われる手段の一つではあるんですが、そうそう断れるものではありません。そもそも、飲み会って仕事の延長であることが多いです。接待もありますし。欧米企業なら、夜の飲み会って滅多にないのに。

二次会に行かない

二次会はもちろん行っていません。でも、一次会で飲んでいますので、家に帰ってきてから、さぁ勉強という気分じゃないです。酒弱いですし。

昼休みに勉強する

昼休みは仕事をしています。少しでも早く帰りたければ、仕事を昼にするしかないです。

仕事帰りにカフェに行く

スタバに行っていましたが、それなりに金がかかります。そして、3日目くらいからダレてきて、あまり勉強がはかどらなくなりました。そして、スタバに行くのも面倒になってきます。

会社の自習室を借りる

会社に自習室があるので、そこで勉強をしようとしていましたが、会社の人に自習室に向かっているのを見られるのが嫌で足が遠のきました。

スケジュールを作ってやらないことを決める

ボクのような怠惰な人間は、スケジュールを作ってそれで満足してしまいます。続きません、一週間が限界です。更に土日に家やカフェ、図書館で一日中ずっと勉強なんて気が滅入ってしまいます。土日は遊びたいですしね。

 

そうです、ことごとく失敗をしてきました。昔からそうですが、そもそも勉強時間の確保とか考えている時点で、勉強の癖がついていないんです。

本当に優秀で勉強の癖がついている人は何も言わずに勉強をしています。毎日、同じ時間に勉強をする癖が小さい時からついている人は強いですよね。サラリーマンになってから、さぁ勉強しようって思っても、今までの習慣がないので、体も心も困っちゃいます。

 

唯一成功した勉強方法

いろいろと試しはしたものの、最終的に行きついた勉強方法はとてもクラシックなものでした。

早起きをして、勉強をすること

そうです、全然もったいぶるようなことではないんですが、これが一番現実的でした。

 

具体的に書きますと、ボクは10時には寝るようにします。飲み会も接待が多いので付き合いますが、10時には寝れるように帰宅をします。何がなんでも10時に寝ます。

 

翌朝は4時に起きます。アラームが鳴りまくりです。4時に起きてから、コーヒーを入れて、それを飲みながら、6時まではムダ口を叩かずに勉強です。ここでやるのは、主に集中力が必要なものです。ボクの場合は、会計の勉強をしています。

 

その後、少し筋トレやストレッチをして、6時30分には家を出て出社します。ボクの家は職場から近いので、7時には会社につきます。そして極力、仕事は効率的にこなして19時頃には会社を出れるようにします。

 

帰宅後は食事等をして、20時30分からは、新聞を読んだり(時差があるので、ここで朝刊を読む)、ネットを見たり、少し勉強をしたりしています。語学の勉強はここでやっています。ボクは語学が好きですので、苦じゃないので。

 

まとめ

世の中にはたくさんの勉強方法の本やサイトがあり、どこも同じようなことを推薦していると思います。でも、本当に書いている本人やってんのかなぁって思うことがよくあります。だって、言うのは簡単ですが、やるのは難しいですから。

 

なので、シンプルに考えるのが一番だと思います。勉強は集中している時間がどれだけあるかです。なので、ポイントは自分にとって、いつが一番集中出来る時間なのか?ということです。

 

多くの人は朝か深夜が一番集中出来る時間だと思います。社会人になると夜は飲み会などで疲れていますので、やはり朝かなと思います。朝の大切な時間を自分の為に使うこと、それが何よりも成功への近道だと思います。