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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【誰にでも出来る】手っ取り早く仕事が出来る人と認定される為の3つの方法

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仕事って、出来ないよりも出来た方がいいですよね?

可能なら、あまり努力とかしたくないですよね?

 

 

前の記事と同様に、先輩から教えてもらった、誰でも簡単に出来る、仕事が出来ると思われるようになる方法をシェアします。

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 素直に上司の言うことに従う

僕「先輩、僕は正直、サラリーマンなんてなりたくなかったんですよ」

先輩「サラリーマンになりたいって奴なんていないと思うよ。」

僕「え?」

先輩「サラリーマンってイメージ悪いだろ?子供の頃、絶対になりたくないって思ってたよ。」

僕「そ、そうですよね。僕もそうでした。」

先輩「他に何も出来ないからサラリーマンになっている人が多いよ。まずはそれを認めることからはじめないとな。」

僕「・・・・。」

先輩「でも、組織のチカラってすごいだろ?社会を変えるのは1人の天才じゃなくて、100人の凡人だよ。天才が生み出したアイデアをビジネスモデルに乗せて社会を変えていくのは、凡人の集合体。つまりは俺たちみたいなサラリーマンだよ。」

僕「ううう、そうですね。僕、頑張ってみます。」

先輩「それだよ、その素直さ。それがとても大事。」

僕「どういうことですか?」

先輩「上司が仕事を振り易いのは、素直に仕事を引き受けてくれる部下。そして、その仕事で成果を出せば、上司は更に気に入って仕事を振ってくる。」

僕「でも、給料は同じだし、上司にシッポを振っているみたいだし。」

先輩「バカだな。結果は後から着いてくるんだよ。俺の知る限り、仕事が出来ると言われる人は基本的に素直に上司の言うことに従っているよ。そこで信頼関係が生まれ、いろいろなチャンスをもらうことが出来るようになる。」

 

一言で言えば、上司が何を望んでいるのかをしっかりと把握し、そのとおりに素直に実行をすること。嫌な顔をしたり、納期を守らないようでは未来はない。サラリーマンにしかなれなかったことをしっかりと認めて、サラリーマンとしての成功を目指す為に素直に上司の言うことを聞こう

意外と出来ていない人が多くて、返事はいいけど、手を動かすのが遅い人や、陰で悪口を言っている人、上司が何を望んでいるか把握していない人など。

 

リーダーシップ/オーナーシップを持っているように見せる

 下の本は、マッキンゼーの採用担当の本。リーダーシップの大切さが書かれている。

採用基準

採用基準

 

先輩「次に大切なのが、リーダーシップもどきだ。」

僕「もどき?」

先輩「リーダーなんて、誰もがなれるものじゃないし、そもそもリーダーは上司だろ?でも、一人ひとりがリーダーのつもりで仕事をすることが意外と大切なんだよ。」

僕「上司と戦ってもいいんですか?」

先輩「俺は絶対に上司とは戦わない。素直に言うことを聞く。でも、個別で進言はするけどな。 上司意外とは、戦うし、当事者意識をもって仕事をしているよ。本気で仕事をしているかって、上から見るとすぐに分かるしな。」

僕「当事者意識をもって仕事をすること=自分の仕事のリーダーは自分ってことですか?

先輩「そうだよ。」

 

ここで「もどき」と言っているのは、そういう風に見せかけること。何としてでもやり遂げる為に、いろいろな人にどうすればいいか聞いてみたり、現場に行ってずっと見ていたりなど、上司が気に入ってくれるようなオーナーシップを見せること。

 

仕事が好きという自己暗示をかける

毎日のように仕事が好きと連呼しよう、例え嫌いでも。そうすることで、口癖のように仕事が好きと言えるようになるし、自己暗示にかかるようになる。

先輩「最後だけど、仕事に興味を持つこと。そして、いろいろと仕事の関連情報を自分の時間を使ってでも調べること。興味がないと思うことでも、やり込んでいけば好きになれるし、それを上司も見ている。」

僕「嫌いな仕事はやりたくないって本気で思うんですけど。」

先輩「お前いつから天才になったんだ?凡人であることを認めて、言われたことをしっかりとやることから始めないとダメだぞ。」

 

成功のコンセプト (幻冬舎文庫)

成功のコンセプト (幻冬舎文庫)

 

 

 サラリーマンなので、ある程度まで昇進をしないと、「生殺与奪権」を上司に握られている。サラリーマンで生きていくしかないなら、上を目指して解雇される恐怖から逃げきろう。