”らくだキャンプ”へようこそ

深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

アメリカの海外駐在員になって3年半が経過。今、何を思うかシェアするよ。

アメリカに住み始めて、3年半。最初は分からなかった英語も今では問題なくコミュニケーション出来る。仕事も、最初は完全に無視をされていたが、今では同僚と信頼関係を築くことが出来て、普通に仕事をまわせるようになった。

 

最初はチャレンジだと思っていたことが、今ではチャレンジではなくなった。

 

これから先、どうやって自分の人生を過ごしていくのか?それを真剣に考え始めている。昔見た島田紳助の動画で「人生85年生きると仮定するとゾッとする。最後の30年なんてやることない。」その通り。人生は思っているよりも長い。

 

小さい頃は、学校の卒業や、会社に入るなど、社会がマイルストーンを用意してくれて、みんなで一緒に進んでいった。マラソンで言うところのペースメーカーがいた。しかし、これからは、何も無い。全てを自分で決めないと。

 

自分で、いつ何をしたいのかを決めないと前に進めない。

 

自分は飽きやすい性格であり、同じことを繰り返していると、退屈で死んでしまう。というか、すぐにだらけてしまう。勉強をしないと思いながらも、すぐに携帯ゲームをしたり、Youtubeを見たり。解決策は、TOEICの試験をとりあえず申し込むこと。マイルストーンを強制的に作る。後戻り出来ないようにする。

 

逃げれないデッドラインを自分で作ること、それが最初に行うこと。

 

そう、転職活動というものをやってみようと思う。今までも興味があったけど、TOEICの点数を取ってからとか、簿記を取ってからとか自分の中で、ステップという名の言い訳を作って何もしていなかった。このままでは何も変わらない。最初の一歩を踏み出してみようと思う。

 

自分の人生、全力のちょっと上を目指して進んでみようと思う。

 

アメリカに住むこと、それが自分の人生でやりたいことの一つだった。今になって思う、アメリカだけど、日系企業のアメリカ子会社なので、本当の意味でもアメリカではない。Google、Apple、Amazonみたいに世界中から優秀で成長意欲のある人が集まってきているグローバルステージではない。最近はそれを感じていた。サッカーで言うところの欧州リーグ、野球で言うところの大リーグ。ビジネス界ではアメリカのITや宇宙、ロボット企業などがそれに当たる。

 

ビジネス界の一部リーグを目指してみたい。