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【自動車】トヨタとマツダ?この組合せでどんなEVが生まれるの?

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ここ最近で一番ビックリしたニュース。

EVに対して、「トヨタとマツダ?どんなシナジーが期待出来る?」

 

たくさんのビックリマークが頭の上に並ぶ。

 

トヨタはかつてEVで先行するテスラと提携を解消したことが記憶に新しい。その提携の次の戦略がマツダとは。かなり驚いた。豊田社長のコメントを見ると、

 

マツダさんのコーポレートビジョンにある最初の一文をご存知でしょうか。『私たちはクルマを愛しています』。私たちトヨタも、クルマを愛しています。両社の提携は、クルマを愛する者同士がクルマをコモディティーにしたくないという思いを形にしたものだ

 

というものがあった。 そうか、豊田社長は、いい車(走りを楽しめる車)を作りたいのか、そう思った。

 

最新のトヨタが目指しているのは、足回りをTNGAの基、ダブルウィッシュボーンに変更したりと、走りへの追及をしてきている。それの延長として、今回のマツダとの提携があるようだ。今までのつまらないトヨタの車から脱却をして、車好きからも好かれる車を目指している。

 

個人的には、走る車が好き。MTの車を好んで乗っている。

 

しかし、トヨタの良さは、ビジネス感覚に優れているいるところだと個人的に思っていた。生産技術や製造が強く、改善を通じて、壊れにくい車を安く作っていく。それがトヨタの売りだと思っている。ブランド価値もそこにある。

 

トヨタの強みは「経済合理性の徹底した追求」だと思う。

 

EVで勝負するのか?それともガソリンエンジンで勝負をするのか?何のための提携なのか?価値観が合うだけ?今後の行方を見守りたい。

 

それとこの裏で、トヨタのメキシコ工場の生産車種が変更になった。カローラを生産する予定から、小型ピックアップトラックのタコマ。メキシコで生産する予定だったカローラは、マツダとのJVの工場で生産。大きな変更だ。メキシコの生産開始を2019年に控えていたので。

 

日本を代表する自動車産業。最後の日本の砦。ここが陥落しないことを祈る。