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深夜にふと語りたくなったことを書いていくブログ

本当に大切な友達って、意識して大事にしないといけないのに、口うるさかったり、煩わしい人を優先してしまうことってないですか?

「俺って、友達多いねん」

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こんなことを自慢する人って周りにいませんか?

ボクの周りにもこんな人がいます。良く写真を見せてくれます。頼んでもいねぇのに。

 

もう大人なので、直接的には言ってこないけど、間接的に、自分には友達が多いということをアピールしてきます。写真見せたりして。

 

こんな人をボクの中がは、「キツネくん」と名付けています。

※トラの威を借るキツネ

 

ふと思いついたので、自分の中で友達をどのように分類しているか、改めて整理してみました。

 

本当に大切な友達って、意識して大事にしないといけないのに、口うるさかったり、煩わしい人を優先してしまうことってないですか?

人間って、子供の時から同じで、「かまってほしいちゃん」ですからねー。

 

簡単に分類してみると?

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上の図のようなピラミッドが作られるんじゃないかな?人間の数としては、上にいけばいくほど少なくなっていく。そもそも、そんなにたくさんの人と付き合うこと難しい。

 

1.親友とは

ボクの中での定義は、「自分が辛かった時代に側にいてくれた人」。

 

例えば、自分がイジメられていた時に、イジメの輪に入らずに、また距離をおいたり傍観することもなく、普通に接してくれたりした人。

言い換えると、自分の弱い部分をさらけ出して相談を出来る人。

 

そんな人は、ボクの中では大切にしているし、彼や彼女たちに何かあったら、金を払ってでも助けにいくと思う。損得無しで、また、ATフィールドを張らずに(誰も傷つきたくないもん)付き合える人。

 

ボクの中では、5人弱かな。それぞれの時代に少しだけ。家族になるなら、こういう人だと思う。

 

言い換えると

「金を払ってでも、自分を助けてくれる人」

 

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2.味方とは

ボクの中での定義は、「自分に好意的な関心を寄せてくれる人」。

例えば、部活の仲間とは、大学のゼミの仲間、会社の同期などかな。

同じコミュニティに同時期に所属していたとかで、共通点がある人は、たいてい味方をしてくれる。もちろん、敵対してくる人もたくさんいるけど。

ここのカテゴリーは多いんじゃないかな?

 

でも、親友と違って、みんなATフィールドを結構張ってる。自分を大きく見せようとしたり、弱みを見せなかったり。

 

一緒にバカみたいに笑って飲んだりして、楽しい時間を過ごすのには適しているけど、本当に困った時に助けてくれるかは?です。

でも、お互いに楽しめるので、双方向の矢印は成り立っている。どちらかによる一方的な関係ではない。

 

付合う相手もきっと同じだね。

ボクの中での失敗談として、見た目で選んだ相手って、本当に上手くいかなかった話はまた別で。

 

言い換えると、

「金の切れ目が縁の切れ目的な人」

 

3.その他大勢

ボクの中での定義は、「自分に特に好意的な関心を寄せてこない人たち」。

この中に、最初に書いた「キツネくん」も含まれる。

 

ボクから何かを搾取しようとしてくる人や、利用としてくる人、はたまた無関心の人などさまざま。

 

この人たちには、ATフィールド全開でいかないと。

 

ボクは強くないので、実際には距離を取るようにしている。特に社会人になってからは。

 

合コンでモテたいから、自分よりかわいくないと友達を連れてくるやつ

自分の自慢話を聞かせて、自己満足を高めようとするやつ

自分がヒマだから、ヒマ潰しに突き合わせるやつ

 

ボクの失敗としては、意識してないと、こういう人って意外と魅力的に映ったりする。

そして、彼、彼女の戦略にハマってしまう。そんな失敗がかなりあった。

 

敵対する必要はないけど、ATフィールド全開で距離を取るようにしている、今はね。

 

まとめ

失敗を繰り返した結果、自分が困った時に助けてくれた親友を大切にすることにした。

人を金よりも上に置く人、損得勘定無しで付合える人。

自分の人生の中で、そんな人を大切にして、自分を守っていく。