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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

【スペイン語検定】時間があったので5と4級を受けてみた。意外と面白い試験だったよ。

TOEICは、語学検定の世界ではとても有名だと思う。なぜなら、日本と韓国はTOEICを崇拝しているからだと思う。TOEICって受験料も高い、毎月のようにやっているしね。

一方で、スペイン語検定ってマイナーだと思う。自分で受けていてなんだけど、「これって受かった何になるん?」と思う。経歴書の中でこれを書いたところで、何か得になるのだろうか?

そんなことを考えながら、スペイン語検定5級を受けてみた。アメリカで生活している中でメキシコ人と会う機会が多いんだけど、その際に、「あー、スペイン語が出来ればいいなー」と何度も思ったのがきっかけ。ちなみにこの試験は日本で受けました。

実際に受けたのは、2017年6月25日(日)。

 

受験方法

 

とにかく、前時代的な試験。まずネットで受験の申し込みが出来ない。大きな書店に行って、受験の申し込みをしないといけない。対象の書店や生協は下のHP参照。

検定は年2回(6月と10月)。4級と5級は共に4000円。

 

www.casa-esp.com

勉強方法

基本的に1冊しかやっていない。スペイン語検定対策という本。この本の練習問題と模擬試験をやっておけば問題ないと思う。練習問題がかなりたくさんあるので、これを何回も繰り返しやっておくことだと思う。

スペイン語検定対策5級・6級問題集

スペイン語検定対策5級・6級問題集

 
スペイン語検定対策4級問題集

スペイン語検定対策4級問題集

 

実際の試験

試験は、それぞれ60分。開始30分後に、5分程度のリスニングがある。そして、その後は退席してOK。

 

昼1-2時が5級、3-4時が4級だった。5級は40人くらい、4級は100人くらい受験者がいた。お~、こんなに受験者いるんや!って思った。多くの人が学生っぽい人だったけど、3割くらいは大人もいた。試験管は定年退職をしたおじいさんばかりだった。リスニングもカセットテープだったし、ボランティアでやっているからアナログなんかなぁって、ぼーと考えた。

 

試験はA3の紙が配られて、そこに直接書き込む形式。その為、試験問題は持ち帰れなかった。TOEICに慣れていたので、結構な違和感があった。

 

少し忘れてしまったけど、試験内容は問題集の内容と酷似していた。イジワルなひっかけ問題もなかったように思う。4級も5級も同じような感じだったと思う。

 

問1、2 動詞の活用

問3 前置詞や熟語などを選択肢から選ぶもの

問4 日本語訳

問5 リスニング

 

試験の結果は2か月かかるらしい。なので、8月末くらいに郵送で届くとのことだった。

 

4級はダメだった。勉強の期間は、2週間くらい。仕事がトラブってて、土日も出勤で、ずっと勉強出来なかった。これでは不味いと思って、睡眠をかなり削って2週間前からやり始めたけど、5級の問題集は3周したけど、4級は時間がなくて1周もしていない状況で受けた。おそらく、また受けるんじゃないかな?やってて面白かったし。

 

www.rakuda-camp.com

 

 

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