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深夜にふと語りたくなったことを書いていくブログ

【21世紀はアジアの時代2】欧米社会でアジア人男性が女性と出会うにはどうすればよいのか?その為に必要な3ステップ。

アジア人男性も欧米社会でモテる。それは、事実だ。しかし、問題は、どうやって出会うか、である。日本でもそうだが、出会いというのは待っていてもこない。特に海外では、より難しい。

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大学の時に語学留学や交換留学で、海外に行っている人がいると思うけど、男性の場合は、だいたいアジア系の女性(韓国人とか中国人)か、途上国系の人と付き合うと思う。少なくとも、僕の周りの友人はそうだった。なぜなら、彼等が所属するコミュニティーが基本的にアジア人コミュニティーだからだ。まぁ、韓国人の美人と付き合うのも悪くないんだけどね笑

しかし、欧米人と付き合おうと思ったら、彼等のコミュニティーに入っていくしかない。しかし、それは簡単なことではない。なぜなら、彼等の話をしている内容が分からないのだ。特にユーモアの部分。いろいろなスラングや、比喩を使って話をしている。それが理解出来ないと、長時間一緒にいるのはかなりのストレスなのだ。どんなステップを踏めば、可能性が広がるのかを僕の経験を基にまとめてみる。(あくまで可能性が高まるだけ)

映画やドラマを英語で見る

これが意外と重要。特に有名な映画などを英語で見る。英語で見るとは、英語字幕の英語音声。分からないフレーズが鬼のように出てくるけど、それをいちいち止めて、Google先生に聞いて調べてメモる。僕は、エバーノートに記録しておき、見返して、なるべく使用するようにしている。

それが欧米人にはとてもウケる。彼等は基本的にブラックジョークが好きなので、彼等を笑わせることが出来れば、相手が興味をもってくれる。ネイティブではないアジア人がなぞのスラングを使用している、それだけで彼等にとっては面白いのだ。

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面倒見が良さそうな同性の人を探して、その人と仲良くなる

キラーワードを身につけるのと同時並行で、面倒見が良さそうな同性の友人を見つける。所謂、委員長タイプの人間がいい。人を助けることが趣味のようなタイプの人間。世話をやいてくれる人間を味方につけて、信頼関係を築くこと。そのような人には既に友達もたくさんいると思うけど、僕は日本人。彼の中でも特別なタイプに分類されるはず。きちんと礼儀をわきまえて、自分のことを極力自分でやり、本当に困ったことだけを相談する。また、お礼をしっかりとして、日本のお土産をあげたりして、媚びを売っておこう。後で100倍になって返ってくるから。世の中、ギブアンドテイクですから。

仲良くなったら、相談をしよう「僕、彼女が欲しいんです」と。

二人で30分以上、話が出来るようになったら、相談をしてみよう。欧米人の彼女が欲しい、ああ、彼女が欲しい、と。そうすると、彼は相談にのってくれる。どうすればいいのかを教えてくれる。

僕の場合は、まずは身だしなみの指導を受けたのと、欧米人の女性の扱い方をレクチャーしてもらった。所謂、レディーファースト、金をケチらない、余裕を見せる、などなど。その後に、紹介してくれた。もちろん、一緒にバーやパーティに行って、声をかけたりもしたが、ハードルが激高い。てか、ムリ。酔っぱらった人の英語、早すぎ。容赦なさ過ぎ。

しかし、紹介だとハードルが低い。紹介っていうと、まぁ合コンみたいな感じ。一緒に食事に行くとか、ドライブに行く。そして、何より、彼が日本人に興味がありそうな人を選んで連れてきてくれるのだ。彼には既に彼女がいるので、その彼女経由で女の子がくる。スタート位置が違う。

 

最後は自分の実力がものをいう

海外の場合は、最初のハードルが高いので、どんなにいい男でも彼女が出来なかったりする。また、最初に調子に載って、イケイケなグループに入ろうとすると失敗する。イケイケグループは、日本人に優しくしてくれない。彼等は自分の欲望を満たすので忙しい。なので、最初の同性のパートナー選びがとても重要なのだ。

日本人は基本的にお洒落で、礼儀正しいので欧米社会の同性からは受け入れられることが多いと思う。なので最初の友人選びさえ間違わなければ、上手くことは進むだろう。

しかし、詳細をしてもらっても、最後は、タイマン勝負なので、自分の実力がものを言うと思う。僕の主観でしかないが、欧米人女性は見た目の良さよりもしっかりと自分の意見を持っている人を好む傾向がある。なので、自分の意見を言えることが大切。慣れない欧米社会に入るとオドオドしてしまいがちだが、胸を張って堂々としておこう。

僕はこう思うんだ。と下手な英語でもいいのでしっかりと発言する。そして、映画で鍛えたジョークを交えて会話をする。自分の意見をもっていて、かつユーモアのセンスがある男になろう!