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深夜にふと誰かに語りたくなったことを書いていくブログ

アメリカ人と結婚した日本人女性で「幸せそうな人」と「不幸せそうな人」

アメリカ人と結婚してアメリカに住んでいる日本人女性と出会うことが、ちょくちょくある。結婚した相手というのは、白人男性が多いが、まれに黒人男性の場合もある。知っている範囲ではあるが、幸せになっている人もいれば、若干問題を抱えている人もいる。幸せかどうかって主観なので、他人が判断するようなことではないけど、客観的に見てどう映っているかの考察をしてみる。

アメリカ男性から見た日本人女性のイメージとは

控え目、男性を立てる、黒髪で一重がクール、お洒落、自己主張をしない、押しに弱い、金を持っている、頭がいい。何人かに聞いてみたけど、だいたいこんな感じのコメントだった。日本人女性のイメージを一言でまとめると、「扱いやすい」みたいに考えている人が多い。その上、中には、金を持っている!みたいに考えている奴までいた。みんな、正直に答えてくれてありがとう、でも少しイラっとしたよ。

一般的に欧米人の女性は、自己主張が強い。イイものはイイと言うし、イヤならイヤと言う。また、論理的に物事を考えて主張する人が多い。そのような欧米人女性と比較すると、日本人女性はあまり自己主張をしない。男性もだけどね。「沈黙は金」って言うような文化のせいもあるけど。

幸せそうな人と、不幸せそうな人

アメリカ人と結婚した日本人女性でも、幸せそうなA子さんと不幸せそうなB美さんがいる。二人とも、大学時代にアメリカに留学をして、そこからの恋愛結婚。この二人は何が違うのだろうか?一言で言うと、相手の男性がしっかりと仕事をして金を家に運んできているかどうか、である。

A子さんの旦那さんは、大手航空機メーカー勤務。見た目も落ち着いており、優しそうな方。A子さんよりも年下で、マジメで大人しそうな人だった。A子さんも、優しくて、落ち着いている人。アメリカナイズはあまりされておらず、日本的な考え方をしていて、相手に対して気を遣える人。派手ではないが、お洒落な感じ。

一方、B美さんの旦那さんは、ノリは良いが少し感情の起伏が激しそうな人。仕事がなかなか続かずに、B美さんが働いて、その給料が家計のメインになっている。いわゆる、紐みたいな家庭になっているようだ。B美さんはプライドが高い人。アメリカに住んでいることに対してプライドを持っている。また、考え方もアメリカナイズされており、自己主張が非常に強い。僕のように一時的に日本から来ている人にとっては、一緒にいるとかなり疲れる。服装も化粧も派手。

何が違うんだろう?

A子さんとB美さんは何が違うのだろう?考えてみた。きっと、A子さんは等身大の自分と合う人と結婚をしたのだと思う。自分のことを大切に思ってくれる人。そんな相手を探していて、たまたまアメリカ人だったというだけなんじゃないかな。その一方でB美さんは、アメリカ人と結婚をしたいというのが、まず先にあったのではないかと邪推してしまう。アメリカに対して憧れがあって、何がなんでもアメリカ人と結婚をしたいと思って相手を探した結果、今の旦那と出会ったのだろう。おそらく、パーティとかバーとかで出会ったんだと思う。(←想像)

国際結婚、この言葉の響きってイイと思う。なんというか、人とは違うって感じがする。更にその相手が、白人だと更に周りからは憧れの目で見られるだろう。でも、実態は異なる。誰かと一緒に生きるってことは、そんな簡単なことじゃない思うので、くれぐれも慎重に。この手のケーススタディは結構好きなので、これからもちょくちょく続けてみようと思う。